llfuture
一昨日、llfutureという大変コアなイベントでお話させていただく機会を得ました。ハプニングの連続の中、温かい目で見守っていただい方、どうもありがとうございました。
この辺りの話を聞くのは今回が初めてであったという方には、私のプレゼン内容が(メディア)アートと思われてしまうとまずいので、コマーシャルであると断っておきます。プレゼンの最初で口頭でも言い訳していたのですが、ちょっと言葉足らずであったと反省しております。。個人的にはかなり貴重な体験をさせていただいて大満足なのですが、やはりだいぶ役不足感満天でしたね・・。江渡浩一郎さんはとっくの昔にメディアアート作品にRubyを活用しておられましたし、少しでもメディアアート事情を知っていた方には非常に残念な発表となることは流石に自覚しておりましたが、折角お話をいただいたので、えいや!と発表した次第であります。。。。
あともう一点補足です。NON-GRIDさんを中心に企画・制作され、GUIの実装に関わらせていただいたInteractiveMirrorですが、一部でバーチャルで試着できるかのように解釈されてしまっているようですが、そんなことはありませんw そんな発言をしたつもりはなかったのですが、、おかしいですね・・
ところで、これが初めてLLのイベントを見る機会となったのですが、内容が高度過ぎてついていけない話題が多かったもののプレゼン技術の異様に高い方ばかりで楽しませていただきました。InterCommunicationで以前に久保田教授が触れていたライヴパフォーマンスのインターフェースとしての関数型言語(Haskell + SuperCollider)、多分ポイントフリースタイルの簡潔さ辺りを評価しているのではと推測しますが、もしそういった形態のライヴであればいかにも楽しんでいただけそうであると感じました。音楽的知識が皆無過ぎるので言ってみるだけですが!
VJをするなら、fluxusのデモのようにあからさまに副作用あるとピュアじゃないとお叱りを受けそうですので、視覚的な構造は図形言語方式で記述し、時は代入でなくストリームで扱うことになるでしょう。まんま以下の形です:
http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2005youth/mdata/99-02.html
もう既にどこかにいるような気がしますが、パフォーマーとして誰かがこの道を進んでくれるならすごく見てみたいし、美しいプロセスだと思ってしまうのですが・・。
